地方移住

【人生初】一生乗らないと決めてた飛行機へ乗ってみた!その感想は?

こんにちは、ゆ〜みんです。

引っ越しをなんども繰り返してる私ですが、今まではすべて電車か新幹線くらいの移動で済んでいました。

それが、それがですね、今回の引っ越しばかりは、そうはいかなくなり、ついに飛行機に乗ってしまいました。

それも、人生初…

そして、絶対に乗らない!と決めていたのに…

 

今回は、そんな「一生乗らないと決めてた飛行機の感想」を記事にしたいと思います〜。

 

くま田さん
くま田さん
うん、51歳にしてレアな体験…

 


結論:生きた心地がしませんでした…

「本当に小心者だなぁ〜」って、笑われるかもしれませんが、私の率直な感想はそれです。

とても生きた心地がしなかった…

飛行機が離陸するときも、高度を上げていくときも、空で安定して飛んでるときも、高度を下げるときも…

もう全てにおいて、恐怖でしかありませんでした。

 

こんな記事読んだら、これから搭乗しようとしている人には、よけいに不安をあおるかもしれませんね。

でも、これが私が感じた、正真正銘の事実。

以下、くわしくご説明していきますね。

 

ゆ〜みん
ゆ〜みん
ほんと怖かった…

 

乗ったのは「羽田→新千歳」

今回の引っ越しで、私は山梨から札幌へと移動しました。

そして、羽田空港から新千歳へと飛んだわけです。

乗った飛行機は、スカイマーク

MCCと言われてる「中堅、地域航空会社」の一つで、FSC(フルサービスの会社)のANAやJALほどの座席スペースがあるとのこと。

狭い、高い、速いが超苦手な私にとって、MCCを選ぶ理由がおおいにありました。

でも、できれば、ANAやJALに乗りたいところでしたけどね。

航空券が高すぎて、手が出ませんでした…

 

飛行時間は1時間15分ほど

通常、1時間35分ほどで行ける距離らしいのですが、その当日は機長さんのアナウンスによると、1時間15分のフライトのようでした。

私にしてみると、少しでもこの恐怖感から抜け出して、地上に降り立ちたいので、ありがたい限りでしたが、それでも私には長すぎる時間でした。

 

もう、怖くて仕方がない…

 

離陸時からずっ〜と恐怖満載

飛行機が加速しだすと同時に、私はもう、目を開けてはいられませんでした。

そして、ただ速いのが怖い、というだけではなく、あの独特のフワッとした感覚、内臓がグニャンとするような、なんとも気持ちが悪い感覚に悩まされました。

そして、時間がたつにつれ、安定飛行に入るらしいんですが、娘が隣で「ねぇ、キレイだよ〜」っと話しかけてくれるのに、私の顔は硬直しっぱなしでしたね。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

もう、どこをどう飛んでるのかなんて、私には関係ないよっ、て感じです。

 

でも、恐怖心満載の心境でも、ちょっとは見てみたい心理がわくようで、ちらみを時々してました〜

そして、こんな上空にいる機会なんてめったにないなと思い、力を振りしぼって、写真を数枚だけとってみたりしてました…

 

グーグルマップの移動してる感覚に救われた

飛行中、最初の頃に見えてた景色(山や海)がしだいになくなり、雲だけの景色に変わっていきました。

そして、動いてるのかどうだか、わからないような感覚。これが私には、非常に不安感を与えました。

でも、飛行機は確かに進行方向へ進んでるはず…

私は、フライトモードにしてたiPhoneのグーグルマップを、見てみることにしました。

そしたら、動いてるじゃないですか!少しずつ札幌へと進んでる!

それ以降は、iPhoneを握りしめて、ただひたすらグーグルマップを見るようにしていました。

 

そのうちに、下降体制に入りました。

もうすぐ、やっと飛行機から降りられる!

 

つまり、私は、グーグルマップに救われたというわけでした。

 

ゆ〜みん
ゆ〜みん
ありがとう、グーグル!

 

もう、なるべく飛行機には乗りたくない!

ということで、「飛行機に乗るのは、超怖かった」という体験談でした。

いく前に、2人ほど飛行機に乗った感想を聞いて、「全然大丈夫よ〜」と聞いてたんですが、人によって、ぜんぜん違うんですね。

私の場合は、めっちゃ、きつかった…

なので、今後、すすんでは絶対に乗りたくないです。

また、もしどうしても乗ることがあるなら、ANAやJALで、もう少し機内が広めの飛行機に乗るようにしたいなぁ〜。

 

ゆ〜みん
ゆ〜みん
みなさん、これは一個人の体験談です。娘なんかは喜んで興奮して乗ってましたよ〜

 

くま田さん
くま田さん
個人差が、かなりある乗り物だね