ミニマリスト思考

【時間の無駄】カウンセリングを受けると、逆に心が苦しくなるという話。

こんにちは、ゆ〜みんです。

子供のことで、今までちょくちょく、カウンセリングを受けてきました。

そこで毎回思うのが、話したのに、逆に心が苦しくなるということ。

悩んでる経緯をカウンセラーに話して、それで心が晴れそうなものですが、私の場合はそれが違うのです。

かえって、それまでの心境よりも、重い状態になってしまう…

実は、最近も学校のカウンセラーに、娘と一緒に行ってきたのですが、帰り道私は、マックスで心が苦しかったのでした。

そんなふうに、世間ではカウンセリングを受けると、心が楽になるようなことを言っていますが、それも人によりけりだと思うのです。

今回は、そんなカウンセリングは、人によって「プラスにもマイナスにもなりうる」ということについて、記事にしたいと思います。


私の場合、カウンセリングは時間の無駄

結論から言って、私にはカウンセリングは、時間の無駄にすぎません。

なぜなら、心の奥底をもう一度ほりおこして、それを言葉にしなければならないから。

そして、それで解決の方向へすすむなり、心が楽になっていけばいいのですが、反対方向へ辛くなってしまうからです。

せっかく1時間ほどの時間を費やし、考えて話すという労力をもってしても、そのような始末です。

なので、私には、その時間や労力がもったいないと、強く感じるのでした!

なぜカウンセリングで余計に苦しくなるの?

余計に苦しくなる、というのは、自分の悩んでること、辛かった状態を、頭の中で再度リアルに思い出さなければいけないからです。

人間、辛いことや悲しいことがあった時には、自己防衛のごとく、心がクローズされ、それらは癒されるようにできています。

そして、時間が経つごとに、それらの傷が癒えやすくなっていきます。

なのに、カウンセリングを受けることによって、それらの傷を、また広げるようなことになってしまうのです。

私は少なくとも、そう感じています。

実際、最近も、そんな状況に陥りましたからね。

カウンセリングは意味があるのか?

今までカウンセリングを、数多く受けてきて思うのは、「カウンセリングって意味があるの?」っていうことです。

専門機関のカウンセラーや、教育相談の心理カウンセラー、保健の先生、フリースクールの先生、個別指導教室の先生など、本格的なカウンセリングから、軽いカウンセリングっぽい感じまで、いろいろ受けてきました。

でも、いつも同じ話をして、同じような雰囲気になり、「じゃあ今後も相談していきましょう」みたいな結末になるだけ。

「一体これって、なんの意味があるの?」って、私は思うようになりました。

カウンセリングって、本当に意味があるのか?

私は今のところ、申し訳ないですが、正直意味が感じられません…

まとめ

ということで、私は今後、カウンセリングを受ける機会があったとしても、丁重に辞退したいと考えています。

なぜなら、意味が感じられないから。

そして、それどころか、今以上に心が苦しくなるから…

それよりも、自分なりに解決策を考えて、行動していったほうがまだいいのではないか?と思っています。

誰かを頼っても、結局は前へ進みませんからね…

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