節約

オール電化は損?毎月の電気料金が多くて家計が悲鳴!

こんにちは、ゆ〜みんです。

うちはオール電化にして、はや10年です。

でも、毎月の電気料金が年々上がっていて、家計を大きく圧迫しています。ちなみに、2月支払い分は「37,295円」。相当高いですよね。


オール電化の「電化上手」

引用:tepco.co.jp

うちの電気プランは、オール電化にオススメの「電化上手」。

夜間にエコキュートでタンクにお湯を沸かしたり、床下暖房の蓄熱機にエネルギーをためたりするので、深夜電気料金がお得になるようなプランです。

昼間は、かなり割高

けれど、逆に昼間はふつうのプランよりかなり割高。

昼間に家族があまりいないような家庭ならともかく、昼間も家族が家に数人いて電気を使うようでは、電気料金が高くついてしまうのです。

なので、ライフスタイルによっては、オール電化は損になってしまいますね。

うちの場合も、今は日中、常に3人が家にいる状態。

私がパートに出たとしても数時間ですから、まるまるなんらかの電力を消費してる状態ですよね。

とくに、今の時期なんかは、エアコンのフル稼働ですからね。電力を消費しまくってるんじゃないでしょうか?

電気料金には「再エネ発電賦課金」がかかる

また、電気料金には「再エネ発電賦課金」という料金もかかってきます。

再エネ発電賦課金は、電力の買取に当てられる料金のよう。↓

固定価格買取制度で買い取られる再生可能エネルギー電気の買い取りに要した費用は、電気の使用者から広く集められる再エネ賦課金によってまかなわれます。再生可能エネルギーで発電された電気は、日々使う電気の一部として供給されているため、再エネ賦課金は、毎月の電気料金とあわせていただいています。

(引用:経済産業省 資源エネルギー庁

オール電化では出費が大きくなる

この、再エネ発電賦課金というのが、オール電化にしている人にとってみたら、余分な出費になるわけです。

ちなみに、うちの場合はこんな感じ。↓

うちの再エネ発電賦課金
1月支払い 5,225円
2月支払い 5,292円

電力をたくさん使うオール電化では、その使用量に合わせて、再エネ発電賦課金の金額も大きくなってしまうのです!

再エネ発電賦課金の出し方

再エネ発電賦課金の計算の仕方は、以下の表のとおり。

オール電化は損としか思えない

どうでしょうか? 再エネ発電賦課金は電力の買い取りに当てられるとのことですが、その負担額はかなりのものになります。

もし、これがオール電化ではなくガスと併用であれば、負担額もざっと半分くらいになるんじゃないでしょうか?

そうなると、「オール電化は損」としか思えませんよね。

電力はクリーンエネルギーかもしれませんが、毎月の家計の負担を考えると、ちょっと考えものですね。