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【知らなきゃ損!】パソコン・スマホの目への刺激が怖いという話。

こんにちは、ゆ〜みんです。

ここ数年、パソコンやスマホをよく使うようになって、視力の低下を感じています。

とくに、記事を書くのに、パソコンを何時間も凝視しているので、目が焼けるんじゃないか?と思ったりすることも。

でもこれ、実際に目の網膜がジリジリと焼けてるそうなんですね。
これには、驚きました!

そして、体感的にそう感じるだけでなく、やがて失明へとつながる「加齢黄斑変性」という目の病気になる可能性をはらむとのこと!

もうこれは、「ほっとけない!」ということで、記事に書くことにしました。


ブルーライトの目に与える影響

以下は、ブルーライト研究会のサイトより引用しています。

目をカメラにたとえるなら、角膜はフィルター、水晶体はレンズ、網膜はフィルムのようなもの。私たちは、外界で散乱している光をフィルターやレンズで屈折させ、網膜に集めることで初めて「モノを見る」ことができます。ところが、紫外線やブルーライトのような強い光は、角膜や水晶体で吸収されず、ストレートに網膜に達してしまいます。

よく、スマホ画面に貼る、ブルーライト予防シートがありますが、上記のように、ブルーライトはストレートに網膜に達してしまうので、そのようなシートが必要とされてるということがわかりますよね。

また、網膜の中心部にある「黄班」がダメージを受けて、目の病気を発生させるそうです。↓

たとえば、「太陽の光を直接見てはいけない」と言われるのは、強烈な光によって網膜がダメージを受けてしまうから。たとえわずかでも、ブルーライトを直視し、浴び続けると、網膜の中心部にある「黄斑」がダメージを受け、加齢とともに増える眼病「加齢黄斑変性」の原因になる場合があります。

目のダメージはゆっくりと進んで、やがて「加齢黄班変性」という目の病気になっていきます。また、それが失明の原因となってしまうとのこと。

加齢黄斑変性は、アメリカでは65歳以上の失明原因の第1位。日本でも近年急速に増加しつつあります。

もうこれは、日常的にブルーライトから、目を守るしかありませんよね。

いくら仕事や、楽しみのエンターテーメントで、パソコンやスマホなどを使ってたとしても、やがて目が見えなくなってしまったら、何にもなりませんから…

ブルーライトに対する工夫

ここで、ブルーライトに対する工夫が重要になってきます!

でも、1番いいのは、ブルーライトを発光させてる媒体を見ないことですよね。これが、もう1番です!

けど、仕事柄パソコンを扱う人や、スマホでなんでも完結してる人にとっては、見ないという対処はできません。

そこで、できるのが、この2点かと考えられます。

・ブルーライト予防シートを貼る
・画面の照度を下げる

1. ブルーライト予防シート

シートは貼るだけで、単純にブルーライトからの影響を軽減できます!
確実かつ、効率的な方法ですよね。

 

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ゆ〜みん
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このシートは、ブルーライトカット率96%!
また、1,280円と買いやすい値段です。

 

ゆ〜みん
ゆ〜みん
こちらは、ブルーライトカット率は42%ですが、ブルーライトは半減されます!

画面の照度を下げる

画面の明るさを下げるだけでも、ブルーライトからの影響を少なくすることができます!

やることは簡単ですが、少し控えめな照度にするだけでも目に優しいので、やってみる価値はありますよね。

まとめ

ということで、以上になります。

大切な目を守るためにも、ちょっとした工夫が大切になる、ということですよね。

私はまだ、ブルーライトシートは使ったことはありませんが、ぜひ目のためにも使ってみようかなと考えています!

それでは、また!