こんにちは、ゆ〜みんです。
2週間ほど、FXの貴重な体験をしました。
そこで、たった2Lot(2万通貨)の取引で、「6,000円の収益」を得られたトレード方法を紹介します。
目次
2Lot(2万通貨)の取引でも、利益は出せます

資金が少なくて、「なかなかFXなんてできない!」と思っていましたが、そんなこともありませんでした。
2Lot(2万通貨)の取引で、6,000円という利益が出せるのです!
資金は10万円でもOK
私の場合、資産運用はしてるものの、FXに投資する資金はこわごわでした。
なので、よ〜く考えた末、10万円という額にしてみました。
でも、これは、私がリスクをとれる最大の資金です。これ以上は、リスクはとても負うことができません。
でも、10万円という資金でも、FXをすることは可能でした!
6.000円の収益を出した、トレード方法

さて、10万円という資金で、2Lot(2万通貨)のトレード方法です。(米ドル/円にて)
私はネットでググって、この方法を知ったのですが、勝敗はなんと50%とのこと。
つまり、2回トレードして、1回は勝つという確率。なので、6,000円稼いで、3,000円損するとして、その差3,000円は収益になるというものです。
この方法は、初心者向けであり、またプロでも使えるトレード方法とのこと。
さっそく、そのトレード方法をご紹介しますね。まとめると、以下のとおり。
①損益と利食いの比率を決める
②なんpipsにするか、決める
③トレード時に、損益と利食いの設定をする
①損益と利食いの比率を決める
まず比率を決めていきます。
理想的には、「損益:利食い=1:2」くらいがいいようです。
あまり利食いの方を大きくしても、利確できるかわからないので、ほどほどの設定の方がよさそうです。
②なんpipsにするか、決める
具体的に、なんpipsにするかは、「損益は15pips、利食いは30pips」がいいと思います。
私も色々やってみましたが、損益が10pipsでは、早く損切りされてしまいますし、20pipsでは、利食いの方を40pipsにしないといけなくなります。
利食い40pipsというのは、けっこう利確されづらい値でして、なかなか利確されず、日をまたいでもトレードが終わらない、ということもでてきます。
なので、損益は15pips、利食いは30pipsがちょうどいい、と自分的には思っています。
③トレード時に、損益と利食いの設定をする
為替レートを見て、「ここだ!」というレート場面で、買いや売りをしますが、その前に、あらかじめ、損切りと利確の値の設定準備をしておきます。
そうすれば、申し込みんでから、もたつくこともありませんね。
ちなみに、JFXなどのアプリや、パソコン画面では、損切りと利食いをあらかじめ設定しておけるので、とても便利ですよ。
このトレード方法のマイナス点

でも、このトレード方法にも、マイナス点があります。
それは、その利確までの時間が、長い時はとても長く、ハラハラドキドキしながら、待たなければならないからです。
それが、また待ち遠しくて仕方ないんですね。ちょこちょこ、メールを確認したり、チャートを見たりしてしまいます。
まぁ、プラスかマイナスかの、どちらかなんですけどね。
そして、設定した利確ラインまでになかなか届かない場合は、夜間まで持ち越すということも。
そんな日には、気になって、深夜2:00ころにチャートを見てしまう、ということもあるのです。
そんな風に、このトレード方法は、「気になって仕方がない」という人には、ちょっと不向きかもしれません。(私もそうでした)
また、早い時間で勝負をつけたい、という人にも不向きですよね。なんせ、時間がかかる時は、ホントかかりますからね。
まとめ
ということで、以上です。
上記のトレード方法は、確実といえば、確実な方法です。
なぜなら、むやみやたらに、ちょこちょこトレードしまくって、損益を出しまくる、ということがないからです。
「初心者にもプロにも、万能な方法」とは、ホントよくわかります。