思考

愚痴を言わない工夫【愚痴を抹消して、痛快な生き方を!】

こんにちは、ゆ〜みんです。

つい、仕事や家庭で辛いことがあったりすると、愚痴を言いたくなるもの

それが人間、と言えばそうかもしれませんが、でも愚痴を聞かされる人は、正直迷惑です。

それが、たとえ、家族や友人であったとしても…

 


「愚痴」は意味がない

愚痴は、正直、話したとしても意味がありません。

話した本人も、その時は吐き出せて良かったとしても、その後なんの変化も見出せないのです。

そればかりか、さらなるフラストレーションを引き起こすだけ。

私もそれを、何度となく繰り返していました。

そして、「もうやめよう、やめたい」と思ったのでした。

 

他人に与える影響

愚痴を言って、家族や友人などに与えてしまう影響は、それはもう多大です。

協力的に聞いてくれる相手であったとしても、必ずや、心に負担をかけてるに違いありません。

私はそれを、痛いほど感じてきました。

またさらに、痛みを相手に与えてきてしまった…

ホント、愚痴は自分が言っても、相手に聞かされても、不要な遺物としかなり得ません。

愚痴を言わない工夫

ここまでで、愚痴は不要なものだと、再確認できたと思います。(^ ^)

そこで、「愚痴を言わない工夫」を考えてみましょう。

1人暮らしの方

まず、1人暮らしで住んでる方。

これはもう、住まいに帰った時点で、誰にも合わないので、いくら愚痴りたくても他人へは愚痴れません。

電話などをしない限り。

けど、そのうち時間が、いろんな不満であったり悩みを、薄めていってくれるはず。

とりあえず1人暮らしの方は、愚痴るハードルが低く抑えられる感じですね。

家族と住んでる方

家族で住んでる人にとって、家庭は、愚痴る環境が十分にあります。

なので、よほど帰宅する前に、頭を切り替えていないと、愚痴る可能性100%。

帰宅途中で、その日あった辛いことや、悩みは、心の中で整理するようにしましょう。

 

もし、整理できないようであれば、途中寄り道してでも、気分転換をはかっていくべき。

暗い顔で、帰宅して夕食を共にしていても、「なんかあったの?」と、必ずや聞かれるでしょうから、そのまま愚痴るコースにはまります。

そうならないためにも、寄り道は大事だと思っています。

それがたとえ、スーパーだとしても…

 

ゆ〜みん
ゆ〜みん
どこでもいいから、寄り道しちゃいましょう〜

 

愚痴を聞いてくれると言っても、言わない方が賢明

でも、なかには、「聞いてあげるよ」と言ってくれる、家族や友人がいるかもしれません。

私もその好意に甘えて、話したことが多々あります。

けど、結局は暗い気持ちのまんまなんですよね。そして、相手も必ずや、困惑してしまいます。

なので、結局は、「言わなきゃよかった…」と後悔してしまうのです。

 

愚痴だと思える話は、しないに越したことはありませんね。

 

くま田さん
くま田さん
話さない方が、賢明…

 

愚痴を抹消して、痛快な生き方を!

でも、愚痴を言わないと、心に溜まる一方だと思ってしまいませんか?

私も、そう思っていました。

けど、愚痴りたい時って、頭がヒートアップしてる時だったりするんです。

なので、どこかで気分転換したり、一晩寝たりすると、前日に思っていたよりかは、はるかに気持ちが楽になっていたりするんですよね。

愚痴を抹消しても、心いっぱいには、ならないようです…

 

ならば、愚痴は一切言わなくても、いいんじゃないでしょうか?

そして、愚痴と無縁な人生を歩んで、痛快に生きていきましょう〜。

 

私も、そう決めて、「愚痴ゼロの人生」歩んでいきます…!

 

ゆ〜みん
ゆ〜みん
私も決意します〜