節約

【手作りで節約!】秋の味覚「サツマイモ」で干し芋作りに挑戦してみた話。

こんにちは、ゆ〜みんです。

手作りできるモノなら、なるべく自分で作りたい私は、昨日久しぶりに干し芋作りに挑戦しました。

「どうして?」って、買い物に行ったら、サツマイモの新物がでていて、娘からも「干し芋買ってきて〜!」と要望があったからなんですね。

でも、干し芋って、少し入って数百円とか高いじゃないですか。
買うのは、ふつうにためらってしまいますよね…

そこで今日は、そんな自分でできる「干し芋作り」を紹介したいと思います!


まずは材料から

さっそく、材料からいきましょう〜!

【材料】

・サツマイモ・・・1袋(小さめ三本くらい)

 

…な、なんと、干し芋作りにはサツマイモしか、材料はいりません。

当たり前のようですが、ほんとシンプルすぎですね。笑

干し芋作りに欠かせない調理器具

干し芋作りに使う、主な調理器具は、以下のとおりです。

・大きめのザル(直径25cmのもの)

・スチームクッカー(直径22cmのもの)

 

【補足】最近、加熱調理器具がどうしても必要となり、上のスチームクッカーを購入しました。

干し芋作りの方法(私の場合)

作り方は、こうです!

1. サツマイモを洗って、熱が通りやすい大きさに切る

細めのサツマイモなら、横半分、それを縦半分に切って蒸します。
あまり大きなサイズのまま蒸すのは、時間がかかるので、てきぎ熱が通りやすそうな大きさにするといいですね。

2. スチームクッカーに入れ、30〜35分、サツマイモが柔らかくなるまで蒸す

↓蒸し上がったところ

私が使ってるスチームクッカーの詳細は、こちらでどうそ!

 

3. ザルにサツマイモを並べ、天日に15分ほど干す

↓15分ほど干すと、以下のように表面が少し乾いてきます

4. 表面が少し乾いたところで、細く薄めにスライスする

5. ザルに、なるべく重ならないように並べて、天日でよ〜く干す

6. 日中の天気がいい日に数日かけて干し、固くなればできあがり!

うちでは、空いてる部屋の窓辺で網戸だけにして、虫が飛んでこないような状況で干しました。また、干し芋作りは、天気がカラッとした日を選んで実行すると、早めに出来上がっていいですよ!(それでも出来上がるのに、数日はかかります!)

まとめ

ということで、今日は干し芋作りについて、書いてみました!

「出来上がりは、どんな感じなの〜?」…すみません、娘が出来上がる前(半日くらい干したところ)で、食料にしてしまいました… 笑

なので、出来上がった写真はないのですが、ちゃんと干して作れば、かみごたえのある干し芋になります!

皆さんも、ぜひ「干し芋たべた〜い!」という方は、手作りに挑戦してみてくださいね。

買うならこんな干し芋がおすすめ!

干し芋は、「やはり買う方が手間いらずでいい!」という方には、以下の3つをセレクトしました!

焼き芋から作る干し芋 / 茨城県産(450g×3セット)

ゆ〜みん
ゆ〜みん
焼き芋から作るという、味に深みのありそうな干し芋ですね〜  

焼き芋から作る 干し芋 茨城県産 無添加 紅天使 使用 (450g×3パック贈答袋セット) 

焼き干しいも 220gx12セット(3,980円)でお得!

ゆ〜みん
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1袋331円と、お買い得な干し芋です!

焼き干しいも 220g x12袋セット 

長崎県産 紅はるか 皮付き干し芋(1kg)

ゆ〜みん
ゆ〜みん
皮付きで、形もユニークな干し芋です!

国産訳あり★長崎県産紅はるか皮付き干し芋1kg