節約

【かかる教育費!】子供の扶養手当も高卒までで終わり。その時までにしておきたい対策は?

疑問をもつ女性
疑問をもつ女性
うちの夫の給料は扶養手当が大きいので、子供が大きくなると給料が激減してしまいます。皆さんはどんな感じなのでしょうか?そして、どんな対策をすればいいのでしょうか?

 

会社勤めの人は、ふつう、子供の扶養手当がありますよね。
でも、その扶養手当も会社によっては、何歳までもらえるかが違ってきます。

ちなみに、うちの場合は、高校卒業まで。(国家公務員は「子供が満22歳まで」)

そして、今後の対策もいろいろ行っているところです!今日は、それらについて、書いていきたいと思います!

 

まずはその前に、補助金について見てみましょう↓

(対策から知りたい人は、こちらへどうぞ!


高校卒業までは、国や県から補助金がでる!

高校においては、公立・私立を問わず、国と県から補助金がもらえます。(条件によってもらえる額が違います)

なので、高校までは教育を受けさせやすい環境になっていますよね。
でも問題は、そのあとの進学です!

▼国からの補助金


▼埼玉県からの補助金(例えばです)

大学、専門学校からがお金がかかる!


大学や専門学校からは、補助金が出ません。

しかも、授業料などが、高校に比べて断然大きくなっていきます。

そんな、いよいよお金がかかってくるという時期に、子供の扶養手当がなくなるなんて、愕然としますよね。(うちの場合…)

なので、大学卒業とまではいかなくても、せめてあと2年伸ばして、成人になるまでは扶養手当が欲しいところです。

お金がかかりすぎる日本の教育費


この日本社会では、子供を育てるのには、お金がかかりすぎます!

うちでは、子供を塾には行かせてはいませんでしたが、周りの家庭は、ほとんどが塾に通わせていました。

中学の先生からも、三者面談の際、「よく塾に通わないで、勉強がんばってるね。」と子供に言われたほどです。

でも逆に私は 、「どうしてみんな、そんなに塾に行かせられるの?」と思ってしまいます。

うちの給料面→子供の扶養手当で底上げされている

実は、うちの夫の会社、子供の扶養手当で給料が底上げされています。
なので、子供がみんな高卒になれば、給料が激減してしまうことに…

ちなみに扶養手当は、子供1人なら46,000円つきます。

子供3人なら、1人目が10,000円、2人目も10,000円、3人目が 46,000円になり、計66,000円つく仕組みに。

なので、3人目の子供が高校卒業した時点で、マイナス66,000円の給料になってしまうというわけです。(非常に、怖いですね…)

扶養手当がなくなるころ→出費のピーク

というように、うちでは、子供が成長すれば収入が減り、逆に支出が増えるという負のサイクルに。

うちの子供は3学年ずつ違うので、2番目が大学4年で、3番目が大学1年になる時に、子供の扶養手当は全てなくなり、教育費はピークを迎えます!

なので、逆にそれを想定して、生活を切り詰めていく必要があるんですね。

(ちなみに、夫の会社の昇給は、本当に微々たるものなので、期待できません)

できる対策をまとめました!【6項目】

以下は、私がやっている、給料がさがって教育費がかかる時期に向けた「対策」です!

1. 貯金から投資信託へとシフトチェンジする!
2. 固定費を徹底的に見直す!(格安SIMに変更テレビを断捨離新聞解約など)
3. 成人した子供の年金は、年金免除申請する!
4. 節約の知恵をみがく!
5. パート・副業(ブログなど)をする!
6. ミニマリストになる!

主な対策をあげてみましたが、それぞれリンクが貼ってあるので、参考にしてみてくださいね。

(節約に関しては、かなり力を入れてる方です!)笑

まとめ

ということで、以上です。

日本で子育てするには、ほんとお金がかかりますよね。

なので、せめて扶養手当は、子供が成人するなり大学卒業時までは、会社が支給して欲しいものです。(いっそのこと、国から企業に対して、義務化してくれればいいのに…)

でも、会社や国に期待しても、なにも変わりません。
自分で、家計の見直し、今後のシュミレーションなどして、将来に備えていきましょう!

私のブログでも、その点について書いた記事が多いので、ぜひご覧になってみてください。

それでは、また!