地方移住

【移住は厳しい!】失敗する要因5つを解説

こんにちは、ゆ〜みんです。

こんなこと書くとなんですが、移住って、必ず失敗をはらんでいます。

私はもうそれで、なんど失敗したことか…

新天地を目指すのもいいですが、新しい挑戦には『デメリットも伴う』ことを、意識していただきたいなぁーと思います!(*´-`)

 


移住では、必ず失敗する

これ、極論かもですが、移住には失敗が伴います。

大なり小なり、不都合なことが起こる、ある、ということ。

私は、ここ1年4カ月の間に、4度引越しましたが、いずれも問題が多かったです…

以下では、具体的に説明していきますね。

 

失敗する要因!

① 移住先の環境

移住先が田舎か都会か?それとも中間か?

人口密度にも、かなり環境は左右されます。

ましてや、人混みが苦手、癒しを求めて移住とかなら、環境選択は大きなポイント!

でもこれ、移住してみないと、分からないんですよね。

観光とかで、足を運んだ程度では、計り知れません…

私はこれで、けっこう失敗しています。

 

② 移住先の気候

私の場合、今まで住んでた関東圏内なら、まだ気候は見当がつくのですが、北海道となると未知の世界。

今でこそ、ここ札幌にいますが、未だ北国の冬経験はまだ。

今年の冬が、今から恐怖です…

なんで、できるだけ雪の少ないエリアに引越したいと探してるのですが、(札幌は雪が多いようです)  北海道圏内、どこに行ったとしても、雪とは無縁でいられません。

また、雪が少ないと言われる太平洋側へ行ったとしても、なかなか不便そう。

やはり雪国で暮らすには、ライフネットが整ってる地域でないと、生きてくのが難しそうです。

 

結局、今でも、道内で行先を検討中!

 

けど、北海道では梅雨や台風による影響がなく、冬季以外は、ホント快適で住みやすい地域です。

それを、この夏、体験してしまったものだから、北海道を去る気には、まだなれません…

 

③ 移住先の住まい

この問題は、ホントどこへ行っても、ついて回ります。

あまり古くても不具合多いし、地域によっては物件数じたいが少ないこともそうだし、アパートでは上下左右の音がかなりうるさかったり。

また、蜂がベランダに居座ってて窓を開けられなかったリ、ひいては車の騒音問題ですね。

今は札幌なので、冬を乗り切るために、念を入れて賃貸マンションにしてますが、この道路の騒音問題が致命的です…

 

④ 移住先での就職

仕事を、毎回変えないといけない…

この問題は、かなりシビアで、労力を要しますね。

で、今は『短期バイト』というわけ…

これも、もうすぐ終了しますが、週20時間の長期バイトに移行するか、かなり悩みました。

まだ仕事があるだけ、ましか、と…

けど、収入的に全然足りないし、今の庶民派アパレルでのレジ、かなり忙しく消耗するので、(客層も悪い)  長期にはしませんでした。

今、また就活中です!

 

札幌、就職かなり厳しいですねー。

 

⑤ 移住先の人間性

移住先によって、人間性って、ホント大きく変わります。

山梨では、閉鎖的、受け入れない思考に苦労させられました。

また、それと相反しますが、人のことには深掘りしたがり。

とことん身辺のことを知りたがる傾向にありますね。

また、他人の習慣にもうるさく、受け入れられない。

毎回、昼食の時が憂鬱でした。

 

一方、札幌の職場では、サバサバ系の女性ばかり。

良くも悪くも、人のことは、気にしない傾向。

何を食べてようが、見て見ないふり。質問されることも、ほぼありませんでした。

なんで、気楽といえば気楽だったかな〜。

いい意味で、距離感を保ってくれる人たちです。

逆に、冷たいなーと感じることも、しばしばですが。

 

人によりますが、でも、大まかにそんな傾向。(調べたとおり…)

 

ということで、つまり移住先によって、関わる人たちの傾向性が、全然違う、ということ。

自分の性格を考えて、移住先を選ぶのも大事だと思ったのでした。

 

先日、大阪へも行こうと思いましたが、娘も私も、関西の元気でオープン気質、ハッキリしてる傾向圏では無理だと思い、あきらめました。

それ以外に、家賃も高すぎですね。

 

まとめ: 移住は難しい!

そうなんです。

結論、移住って、かなりハードル高いです!

けど、それをも超える事情や希望なんががあるから、移住しようと思うわけ。

私も娘もそうですが、環境を変えるために、新しい土地にチャレンジしてきました。

 

移住は大変、困難も伴いますが、でも希望こそあるから成し遂げれるもの。

 

今も札幌に越してきて、いろいろ問題、課題はありますが、一つ一つ乗り越えて、満足できる人生を歩んでいきたいな〜と思っています。(´∀`)

また、この先も移住について書いていきます。

ぜひご覧ください〜。