食事、健康

健康でいるために「食事の回数・量」は少なく。食のミニマル化は理にかなう!

こんにちは、ゆ〜みんです。

今までずっと生きてきて、思うことがあります。
それが、食事は少なくした方が健康でいられる、です。

今私は、腰痛に悩まされる日々を送っていますが、座りっぱなしの作業が多い、ということに加えて思うのが、胃で消化できる以上に食べていることだと思うのです。

人間、年齢とともに消化液が減ってきてしまいます。

それが、50代ともなろうと、てきめんですよね。よ〜く噛んで食べたとしても、油っこいものや、食べ合わせによっても、胃が重くなってしまうのです。

ですので、食事の量は少なめで、内容にもこだわる。そして、食事の回数も減らして胃の負担を減らす、ということを意識しなきゃ、と感じています。

また、私はミニマリストです。ミニマリストなら、やはり食もミニマルにした方が、食のスマート化ができます!

と、そんなことで、今日は「食のミニマル化」について、書いていこうと思います!


食事の回数・量は少なく

健康に生きていきたい!と思うのなら、

・食事の回数を減らす
・量を少なくする

…が得策です!

体は消化できる量が少ない方が元気でいられる

食事で取り入れる量が、トータル的に少ないと、それだけで体は元気でいられます!

体は、食べ物を消化するために、大変な労働をこよなくされているからです。
なので、食べる1日量が少なければ、随分と体は疲労せずにすむことができます。

そこで、私たちが健康でいるためにできるのが、食の1日トータル量を少なくすること!

もうこれだけで、日々悩まされてる体の不具合が、和らいだり、やがて消えていくことになるでしょう。

動物が不調の時には、水を飲んでただ休むだけ

難しい栄養学や、最新の健康法を学ばずとも、いいお手本があります。

それが、動物たちが不調の時に行う行動です。

彼らは、体調が悪い時や、ケガをした時なんかには、食を断ちます。そして、水だけ飲んで、ただひたすら休養をとります。

まぁ、食料をとりに行きにくい、ということもあるでしょうが、それでも食べ物は口にしないようです。

もうこれは、動物たちには本能的に、不調を治すためには動かず、食べ物は口にしない!ということを知っているのでしょう。

また、そうプログラミングされてることに、あらがう知能や欲望もないのでしょうね。

でもこれが、彼らの健康体をたもつ、理にかなった方法なのです!
ある意味、動物たちの方が、自然治癒力のプログラムにあらがわず、素直で優秀ですよね。

人間は、今の食事量の半分くらいでいいのかも

今の社会、お金を出せば、手軽に食料を買うことができます。
そして、食べたい時に、食べたい量だけ摂取できてしまいます。

でもこれ、実際に体が必要としている以上に、食べ物を取り入れてる可能性があるのです!

皆さんは、本当にお腹がぐーぐー鳴って、適量を食べているでしょうか?

私の場合は、お腹が本当に減りもせずに食べたり、また減ったとしても、お腹がいっぱいになるまでしっかり食べてしまいます。

だって、食べ出すと、満足するまで食べたいんですよね。

けど、食後何時間たっても胃が重かったり、翌朝の胃のだるさが、たまらなく不快だったりするのです。

もうこれは、完全に食べる量が多すぎ、食べる回数が適してない、ということになりますよね。
また、食べる内容にも、原因があるかと考えられます。

 

そこで、いえることが、もっと食べる量は少なくする!です。

具体的には、ざっと今の1日トータル量の半分くらいだと、体への負担がかなり減らせるんじゃないかと思っています。

↓こちらの本が参考になります

まとめ

ということで、以上になります。

でも、食べることって、人間には楽しみの1つでもあります。

なので、「そんな楽しみの1つを、放り出すなんて考えられない!」と皆さん、思われるかもしれませんよね。

私もホント、そう思います。

けど、体調がよくなく、毎日その体で暮らしていく方が、よっぽど辛いとも思うのです!

実際、私は腰痛という、なんともいえない痛みと隣り合わせで生きています。なので、この痛みが消えること自体の方が、よっぽど幸せです。

そう思うと、食事量を半分くらいにしたところで、少しくらいの我慢はトータルで消えてなくなりますよね。

 

それでは、私もこの記事を書き上げた今日から、食事量を減らしてみて、体調をいい方向へもっていくべく、努力をしたいと思います!

記事にしたからには、頑張りますね。

〜皆さんも、ぜひ参考にしてみてください!

参考になる書籍をセレクトしました!

私はけっこう、体の不調がしんどく、よく健康本を読みあさっていました。
その中で、石原結實先生の本は、とてもいいと感じています!

「食べない」健康法 / 著:石原結實

「食べない」健康法 

超一流は無駄に食べない / 著:石原結實

超一流は無駄に食べない──「少食」×「空腹」で活力がよみがえる! 

余命3ヶ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ / 著:ムラキ テルミ

ムラキ テルミさんは、石原結實先生の患者さんであった方です。

余命3カ月のガンが消えた1日1食奇跡のレシピ 

3日食べなきゃ、7割治る / 著:船瀬俊介

船瀬俊介さんの本も、何冊も読みましたが、どの本を見てもわかりやすく、参考になりますよ!

3日食べなきゃ、7割治る