節約

不要なモノは「メルカリ」で売るにかぎる!初出品して思った苦労と喜び!

こんにちは、ゆ〜みんです。

今まで不用品は、ゴミに出すのが当たり前だった私ですが、ここ山梨においては、それが容易にできません。(今住んでるところ)

▼その理由は、この記事に書いてあります↓

ミニマリストの部屋、時計は置かないことに。メルカリで出品しています!こんにちは、ゆ〜みんです。 「ミニマリストでも、部屋の荷物って結構あるんだなぁ」と感じてる最近。 引っ越しを意識して、荷物の...

そこで、重い腰を上げて、メルカリの初出品に挑戦してみました!

でも、最初はとても面倒で、「こんなことやりたくない!」と思っていたのが、途中から楽しくなってくるから不思議です。

今では、売る商品があれば、「もっと続けたい!」というとこまで来てしまいました。(でも、もう売るモノが尽きてしまいましたが…)

今日はそんな、「不要なモノは、メルカリで売るにかぎる」ということについて、書いていきます!


メルカリ:不用品の処分+収入

結論からいうと、メルカリでの出品は、ほんと素晴らしいです!

なにせ、いらないモノを処分でき、かつ収入を得られるから。

不用品の処分は売るのが1番

不用品の処分というと聞こえが悪いですが、でもそれは事実。

もう用がないモノは、手放すしかないのです。それを、例えゴミに捨てようが。

でも、処分の仕方にもいろいろあって、ゴミとして捨てる、欲しい人に譲る、寄付する、売るなど、様々な選択ができます。

けど、1番てっとり早いのが、ゴミとして捨てるですよね。

 

私はミニマリストになって、今までかなり断捨離してきましたが、その大半が捨てるでした。

というのは、いちいち売る、譲るなどと考えていると、その方法やスペース、時間も取られるから。

なので、バンバン捨ててましたね。

けど、捨てられる場所があったから、それが可能になっただけで、今の住んでる地域のような場所では、それが不可能になるのです。

 

そして、その次に考えられるのが、売るという手段ですよね。

かなり手間がかかりますが、でも実際にやってみて、捨てるよりは、断然こちらの方がいいことに気がつきました!

メルカリでの出品を決意

メルカリでは、以前に本を数冊買ったことがありました。

それも、緊急事態で必要になったから↓

初めての「メルカリ」利用。新し目の本は、お買い得です!引用:mercari.com/jp こんにちは、ゆ〜みんです。 最近、娘や夫が、いらないものを売ってお小遣いを稼ごうと、メルカリ...

それ以外は、メルカリには、とんと興味は全くありませんでした。

(家族の中には、メルカリで出品が大好きな人がいたので、メルカリって結構もうかるんだな、とは感じていました。)

けど、今回はもうしょうがありません。やるしかない!

…そう思って、中学の娘に協力してもらいながら、出品の準備をし始めたのでした。

出品が思ったより難航→やがて喜びへ!

メルカリでの準備

まず、商品にするモノの写真をとりまくり、メルカリの記入要項に沿って文字を埋めていきます。

モノの数は、大きめのもの、小さなモノ、本などと様々でしたが、とにかくたくさん空き部屋に置いていました。

とくに、娘の使わない本がぎっしりと。

これらを、1つずつ商品化していくのは、非常に手間と労力がかかりました。それも、慣れない作業なので、朝から晩遅くまでかかりっきりです。

これを数日かけて行い、商品化できたものから出品していきました。

コメントや値段設定・配送…

けど、ここからまた、コメントで質問がきたり、売れるような値段設定を変更したりで、めまぐるしさが増していきます。

そして、無事に売れたら、即配送の手続きです!

配送のための段ボールや封筒、緩衝材の準備、コンビニや郵便局への持ち運び、配送依頼などと、てんてこまいで動いていました。

もう、「こんなに大変なら、やらなきゃよかった… 」とさえ、途中で思ったりもしたくらいです。

収入が得られる→喜びに!

けど、それも、収入がメルペイ残高に現れる頃には、少しずつ喜びに変化していきました!

やっぱり、収入が得られるって、嬉しいですよね。

少ない金額かもしれませんが、処分するつもりだったものが、お金という代償に変わるわけですから。

まとめ

ということで、メルカリを通じて大部分のいらないモノたちを、商品として売ることができました!

まだ、本などは結構のこっていますが、値段高めのものと大きな商品は売れたので、まずまずだと思っています。

(在庫をすべて売りきるのが目標ですが、売れなかったら、もうゴミとして処分するしかないですね。処分できないものは、このまま持ってるしかありませんが。)

 

今回のことを通じて、いらないモノは、まずメルカリで売ってみる!ということを学びました。

モノたちも、その方が生かされていいでしょうし、私も収入を少しばかりは得られます。

これから、もし不要なモノが出た時も、即メルカリですね。