もちもの

ミニマルな加熱料理は、簡単でおいしい!ホットプレートを使って。

こんにちは、ゆ〜みんです。

うちでは一時期、電気代の節約を考えて、加熱調理器具を使わないようにしていました。(今年の夏ば)

けど、娘の食事を作るのに、どうしても使わないわけにはいかず、処分したIHの代わりに、いろいろ加熱調理器具を買うことに。

その中の1つに、ホットプレートがあります。

ホットプレートは、山梨市に住んでた頃に、近くの薬局で購入。

なぜか、ネットや電気店で見るより、安くて使いやすそうだったので、薬局で買ったしだいです。(1,980円)

でも、このホットプレートのおかげで、毎日の加熱調理が素早く簡単にできてしまうんですよね。

今日は、そんなホットプレートを使っての加熱料理について、書いていこうと思います!


買ったホットプレート

まずは、買ってみたホットプレートの紹介から…

買ったのは、上の写真のような、ごく一般的な丸いホットプレート。

仕様は以下のように、強化ガラスふた、フッ素加工プレート、着脱式プレート、保温〜230℃、と使いやすい構造になっています。

温度調節のところをアップするとこんな感じ↓

ほんと、ごくごくシンプルですが、お手入れも簡単にできますし、温度調節も適温で使いやすい!

今まで買ったホットプレートの中でも、1番安くて、とくに気に入っています!

使う調味料とオイル

次に、加熱調理に使う、調味料とオイルを紹介します!

今まで使ってきて、これだ!と思った商品が、これ↓

オリーブオイル+やきしお

オリーブオイルは体によくて、それでいて、わりと手軽に買えるオイルですよね。

私は小瓶の200gを使っています。

やきしおは、いろいろ使った結果、上のやきしおに落ち着いています。サラサラしてて、味もよく、お気に入り!

生しょうゆ

しょうゆも、この生しょうゆが1番おいしい!
ほんのり甘みが感じられるし、なにより「生」というのがいいですね。

1滴たらすだけでも、その存在感を味わえます!

調理は数分で完了します

ホットプレートを使った加熱料理は、もう数分で、すぐに作れてしまうところがいいですね。

加熱も、いきなり230℃へと温度を上げれますし、そこへ切った野菜を入れて、オリーブオイルをまわしかけて混ぜるだけ。

あとは140℃に下げて、数分ふたをして待ちます。

その後、ふたを取って野菜たちをまぜ、さらにふたをして、もう2〜3分加熱し続けます。

野菜が柔らかくなったところで、「やきしお」か「生しょうゆ」で味付けをする感じ。

もうこれで、加熱料理ができてしまう!という、すごく簡単な調理法です。

入れる具材は、野菜だけでもいいですし、豆腐や生揚げ、大豆ミートなんかをプラスすれば、ボリュームのある1品になります。

娘も私もビーガンなので、タンパク系はすべて植物性です。

大豆ミート↓

 

そして、作った加熱料理はこんな感じになります↓

まとめ

ということで、ミニマルな、ホットプレートを使った加熱料理についてでした。

うちでは、このホットプレートを定位置に置いて(いわゆるガス台やIHを置く場所)、毎日3回調理をしています。

娘も成長期で、よくお腹が減るので、1日3食へとシフトを変えました。

ちなみに私は、昼と夜の2食が体にあっているようですね。

 

▼最後に、買った商品を以下にまとめてみました↓