もちもの

ミニマリスト、寝具をモンベルの寝袋にと検討してみた話。

こんにちは、ゆ〜みんです。

最近、ミニマリストの間では、寝具に寝袋を使ってる人を、ちょくちょくお見かけします。

そんな中、私はいたって普通の布団派なんですが、近く引っ越しを考えてることから、寝袋を検討してみることにしました!


寝袋にしたい理由

理由は、遠方へ引っ越すので、数日前に荷物を宅急便で送ってしまうのです。

すると、その間は、床寝することになってしまうんですよね。夏場といえども、これはちょっと厳しい気がします。

そこで、スーツケースに詰めこめる「寝袋」はどうか?と考えたのでした。

ゆ〜みん
ゆ〜みん
床に直寝はきびしいですよね

問題1:寝袋でちゃんと寝れるのか?

ここ1番大切なとこですよね。

寝袋のような簡易のもので、果たしていい睡眠がとれるのかどうか?

もうこれは、試してみるしかありませんが、私が欲しいと思っていたのは、モンベルのホローバックという寝袋。

値段も5000円以上する、けっこうお高いものです。これを2人分買うわけですから、慎重にならざるを得ません。(娘と私の分)

でも、レビューを見るからに、どうやら寝袋の下にしくフォームパッドを敷けば、背中は痛くないようです。

また、モンベルのホローバックという寝袋は、マミー型と布団型をあわせ持った、ちょうどいい大きさと機能面のようです。

素材もナイロンっぽくはないようですし、着心地も良さそう!

これなら寝心地もいいのかな?と思えました。

ゆ〜みん
ゆ〜みん
寝袋は初めてなので、かなりドキドキです  

問題2:夏場、冬場の対応はどうしたらいいか?

寝袋といっても、季節ごとの対応が気になるところです。

夏は暑いけど、どうしたらいいのか?

夏場の対応

これについては、寝袋についてるファスナーを全開にして、足を出したり、適度に寝袋の上面を体にかける感じでよさそうでした。

また、それじゃあ暑い!ということなら、寝袋をオープンにしてしまい、「ひんやりブランケット」なんかをかぶればよさそうです。

うちでは、今夏に買った「ひんやり肌掛け布団」があるので、それを使えばいいかと思っています。

ゆ〜みん
ゆ〜みん
やってみるしかないですね

冬場の対応

じゃあ、冬の寒い時期は?

冬場は、寝袋のファスナーは全て閉じて、冷気が入り込まないようにします。

そして、その上からは「フランネル毛布」のような、あったかい寝具をかけます。これなら、寝袋の中でも、圧迫感がなさそうですよね。

けっこうレビューを見ていても、そんな感じの毛布程度で、温かさを保てるようです。

寝袋じたいに保温性があるからなんでしょうね。

 

ということで、暑さ寒さにも、対応できそうです!

ゆ〜みん
ゆ〜みん
寝袋でもなんとかなりそう!

問題3:スーツケースにちゃんと入るのか?

これに関しては、最重要です!

なにせ、引っ越す数日前から寝袋生活で、当日それらを持って移動しなければならないんですからね。

容量はもちろんのこと、重さも気になるところです。

そこで、モンベルのホローバックについて調べてみると↓

・重さ:1,480g
・収納サイズ:42×24×24(約24L)

寝袋の下に敷くフォームパッドは↓

・重さ:383g
・収納サイズ:51×15×11(約8.4L)

2点あわせて、重さ1,863g、容量32.4L。

イメージですが、これならスーツケース片面に、なんとか収まるんじゃないかって思いました。(容量61L)

↓うちのスーツケース

この問題も解決ですね。

ゆ〜みん
ゆ〜みん
スーツケースに余裕で入るなんて、スゴすぎる!

まとめ

というようなわけで、寝具を寝袋にしてみても良さそう、という結論に至りました!

それじゃあ、あとは実行に移すのみですね。これから、モンベルのホローバックとフォームパッドを、注文しようと思います!

またそのレビューを書くので、楽しみにしていてくださいね。

それでは!

モンベル 

寝袋・マットを集めてみました!

寝袋

寝袋って、いろんな種類があるんですね。

ゆ〜みん
ゆ〜みん
モンベルのマミー型です
ゆ〜みん
ゆ〜みん
シュラフの封筒型!
ゆ〜みん
ゆ〜みん
こちらはシュラフの封筒型で、枕付きのもの!  

マット

マットも様々ありますね。

ゆ〜みん
ゆ〜みん
シュラフの折りたためるマットです。超コンパクト!
ゆ〜みん
ゆ〜みん
シュラフの厚手マットです
ゆ〜みん
ゆ〜みん
枕付きの自動膨式のマットです。ふわふわして良さそう!