もちもの

ホント久しぶりに買ってよかった本『なまけもの時間術』

こんにちは、ゆ〜みんです。

ミニマリストになって、ほんと本を買うことがなくなりました。

けど、本を見るのはとても好き。

最近、立ち寄った書店で、これは欲しい!と思う本に出会ったのです。

それが『なまけもの時間術』(著: 西村博之)でした〜。

 


『なまけもの』でもいいの?

「ひろゆき」さんの本であり、タイトルからして、「なまけもの、でもいいんだ〜」という安堵感に、興味をそそられました。

私は、いつしか「ひろゆき」さんのことをネットで知るようになり、その生き方に興味を持っていました。

その「ひろゆき」さんが、なまけもののように自由に時間を使っていいんだ、と書かれているんです。

もっと、自由に時間を使えるような生き方をしていいんだ、と背中を押されたような気がしました。

 

時間の使い方は、人生の使い方

ふだん、私たちが使ってる時間って、何気ないもののようで、実はかなり重要だったりします。

でも、それに気づいてない人が、どれほど多いことか?

また、気づいていたとしても、時間を大事に出来てなかったりするんじゃないでしょうか?

時間の使い方は、人生の使い方に直結しています!

私自身もそうですが、多くの人がそれに気づいて実感し、行動を見直せていけたら、どれだけ、幸せを感じれる人が、多くなるんじゃないかと思います〜。

( ´ ▽ ` )

 

常識や、世間体に縛られない生き方

「ひろゆき」さんは、ある意味とても自由に生きている人だと思います。

そして、そんな彼の生き方が、羨ましくも思えます。

でも、人間って、常識や世間体を気にして生きたとしても、そうでなかったとしても、その人の人生は、その人のモノです。

誰も、保証なんかはしてくれません。

であるなら、自分が好きなように、自分らしさを追求して生きていくほうが、幸せじゃないですかね?

私はこの本を読んで、「もっと楽に生きていいんだ」と、ホットさせられたような気分を味わいました〜。(*^_^*)

 

人生で出会える本にも限りがある

人が、人生のうちで、出会える人間や体験には限りがあります。

また、素敵な本との出会いもそうでしょう。

私は、書店にふらっと行くたび、そんな貴重な出会いにワクワクしてしまいます〜。

そんな貴重な本の一冊が、この『なまけもの時間術』でした。

 

ご興味があったら、ぜひ書店などで手に取ってみてくださいね。

また、素敵な本と出会っていってくださいね〜。

それでは、また! )^o^(