節約

国民年金の免除の手続き。【学生納付特例制度】の具体的なやり方!

こんにちは、ゆ〜みんです。

先日、以下の記事を書きました。

学生のうちの国民年金は、免除申請して、節約しよう!【学生納付特例制度】こんにちは、ゆ〜みんです。 毎日、節約に励んでいます。 そんな中、娘の国民年金の支払いについては、いつもモヤモヤ。でも、もう...

今回は、「学生納付特例制度」の申請の仕方について、解説します!


やり方は簡単です。申請しましょう!

申請は、そんなに難しいものではないので、節約のためにも、申請してしまいましょう。

対象となる学校か確認

まず、申請の対象になる学校かどうか、一応確認しておきましょう!

「学校法人の認可を受けているかどうか」が、境目のようですね。

収入の確認

申請の条件に、前年所得の金額があります。

対象となる前年所得は「118万円以下」。この金額以下なら、免除が受けられます!

バイトでこれ以上稼いじゃってる学生さんは、残念だけど対象外になりますね。

でも、もし申請したいのなら、その年からでも、バイトの収入を118万円以下におさえるのも手。翌年からは、手続きができますよ。

持っていくもの(本人が行く場合)

持ち物は、以下のとおり。

・年金手帳か、基礎年金番号通知書
・在学を確認できるもの→在学証明書、学生証(在学期間が書いてあればOK))

・健康保険証かマイナンバーカードなど(身元が保証できるもの)
・印鑑

この4つを持って市役所へ行けば、手続きはできます!

持っていくもの(家族が行く場合)

本人が行けない場合は、家族が手続きをすることも可能です。

その際は、以下のものが必要ですね。

・上記の持ち物
・委任状
・身分証明書(手続きに行った家族の)

毎年、手続きがあるのか?

手続きに関しては、一度市役所で手続きをしてしまえば、あとは毎年4月以降に、ハガキが送られてきます。

引き続き、同じ学校に在籍していれば、必要事項を記入して返送すればOKです!

・最初の申請時に、在学予定期間を記入しておくので、その間、ハガキが送られてくることになります!

・ハガキが送られてこない場合や、学校を変更した場合は、通常通りの申請に行きましょう。

 

ということで、以上です。

学生のあいだは、対象条件にあえば、サクッと免除申請して、出費の節約をしちゃいましょう!