ミニマリストと仕事

【お金を稼ぐ】自分に合うパートで、無理なく働いてみる!

こんにちは、ゆ〜みんです。

今、私は山梨に引っ越してきて、久しぶりの自宅待機をしております。

自宅待機といっても、毎日家事、子供の世話?ブログ執筆に、まあまあ忙しい毎日です。

けど、いつも頭の中にあるのが、「このままでいいのか?」という疑問。

ここ5年以上は、フルタイムやパートで働いていたので、外で働かないということに、後ろめたさを感じてしまうのです。

また、パートで働く分には、毎月必ずある程度の収入が見込めます。

今は、それがない状態なので、思考が右往左往しているというわけです。

というのも、今までパートの、さらに副業という感じで始めたブログですが、収入がほぼ見込めていません。

なので、頑として「フリーランスになる!」なんて思ってた私も、やむなくパートに出ることを考え始めています。

そこで今回は、「自分に合うパートを選び」について書いていこうと思います!


無理なくできる仕事内容

パートを決める上で、これが1番重要かなと思います。

自分に合う仕事内容、できる仕事内容はともかく、無理なくできそうな仕事でないと続けられませんからね。

少しでも、ここで背伸びして妥協してしまうと、辛いまま仕事を続けるか、辞めるかになってしまいます。

なので、無理なくできる仕事内容を、1番に考えましょう!

無理なく働ける時間帯

これも、とても大切なことです。

よく面接に行って、「休日は半分は出て欲しいけど、あなたは出られますか?」と聞かれて、「…だ、大丈夫です!」と、無理やり言ってしまうこともあります。

だって、ここで「できません」と言ったら、面接に落ちると思うから。
それに、『そういうのが当たり前なのかな?』なんて、考えてしまうからなんですね。

けど、これって、自分の働きたい条件から脱していますよね。

ほんとは、”休日は働きたくない”、という希望がちゃんとあったんですから。(そう仮定しています)

なので、いくら面接官側からの希望を言われたとしても、希望に沿わない、もしくは許容範囲でなければ、ハッキリと自分の気持ちを伝えた方が賢明です!

通勤しやすく、短時間でいける場所

パート勤務する場所への移動は、極力、短時間ですませたいもの。

パートの仕事は、短時間で働くことも多いですし、生活の一環として、組み込みやすい時間帯が大切です。

私もいろんな場所へ行っていましたが、通勤時間が長いと、もうそれだけで消耗してしまいます。

降り立った駅から”30分徒歩”、なんて場所なんかは、決して選んじゃいけません。

私は、交通費が自腹の派遣バイトの時、バス代を節約するために、徒歩30分を実行していました。そして、疲れ果てていましたもんね。

なので、職場は超短距離、通勤しやすい場所を、なるべくなら選びましょう!

雰囲気が明るく楽しそうな職場

これは、けっこう重要ポイントです!

面接に行って、そこの雰囲気が暗そう、怖そうなんてところは、たいてい仕事をするようになっても感じることです。

私も数多く、面接に行きましたが、雰囲気がよくないところは、やっぱり良くなかったですもんね。

それに、職場の雰囲気がいところは、面接官やスタッフも明るい表情で、友好的なはず。

そこらへんをよ〜く観察して、また感じて、面接を受けてみましょう!

実際、パート探しの時に見るサイトの雰囲気だけでは、わからないものです。
なので、行って遠くから見てみるか、面接を受けて判断するしかないですよね。

時給に満足できるところ

時給は、自分の時間との引き換えの代償です。

自分の大切な時間を労働に変えることで、その対価をお金として得るわけですよね。

ならば、安易に時給が安すぎるところで働くのは、自分の人生を無駄にするようなもの。

たとえば、コンビニなんかは、時給850円とか、最低賃金で働かせますからね。

仕事内容が多く、大変なわりには、時給にはなんの考慮もない。

なので、”自分の時間と労力を、ある意味いくらで売るか?”というふうに考えて、自分を安売りしないよう気をつけたいものです。

サポートがしっかりしてるところ

新しい仕事を覚えるのは、もうそれだけでストレスですよね。

でも、サポートがしっかりしてるとこなら、安心して仕事内容を学べます。

なので、面接時に質問できそうなら、「サポートはちゃんとしてもらえるのか」、尋ねてみるのもいいと思います。

もしくは、雰囲気を見て、やさしそう、親切そうな感じなら、期待できそうですよね。

まとめ

ということで、以上になります。

パート探しは、ある意味、もう1つの「自分の居場所探し」のようなものです。

ただ単にお金を稼ぐだけではなく、大切な自分の時間も費やすところ。

なので、無理なく働ける条件がそろうところに、なるべく近づけたいですね。

そのためにも、上記の6つのことを意識して、パート先を選んでいただけたらなぁと思います!