ミニマリストと仕事

【パート体験】 ①コンビニ:覚えること多数、金額合わないとヒヤヒヤ。

こんにちは、ゆ〜みんです。

今まで体験したことがあるパートを、記事にしていこうと思います。

今回は、コンビニです!

私が専業主婦後に、初の外でのパートでした。
パート先はファミリーマートで、その店舗内で2カ所を経験。

忙しすぎる場所で、コンビニパートの洗礼を受けた感じでしたね。


結論:コンビニは超ハード!

結論からいうと、コンビニでのパートは、ハードすぎました。

いろんな意味で、ハードすぎです。

人が足りず駆り出される

私は週5以上の勤務で、お正月もほぼなかったです。

人もギリギリで回してますし、雇い始めてもすぐに辞めてしまう人も多く、人員が少しも安定していませんでした。

なので、いつも店長はボヤきながら、パートやバイトの学生さんに当たることもあり、仕事は全く楽しいものではなかったですね。

そして、年末年始に休みたい希望を出しても、「みんなが休みたいのだし、自分も休まずやってるんだから。」とばかり、希望はほぼ却下されてました。

ある意味、強制的に駆り出される感じで、働いてましたね。

覚えることが多数で、毎週変わる

コンビニは、ある意味「何でも屋」です。

商品を売ることはもちろん、宅急便やメルカリの受付もあります。

今では、住民票もコンビニでとれるようですが、とにかくコンビニの仕事は多岐にわたっています。

それだけに、覚えることが多くあり、しかも毎週商品がチェンジしていくので、覚えなければいけません。

いくら覚えても、毎週のように、新しいことを覚えなければならないコンビニの仕事は、これまた超ハードでした。

また、タバコの名前を覚えるのがなかなかできず、店長から”いやみ”をよく言われることも。

でも、たった4ヶ月で覚えるのなんて、できっこありません!
私はタバコなんか吸わないし、同じような名前のものが多すぎる!

ほんと今なら、そう言ってやりたい気分です。

でも、その当時の私は、だまって黙々と作業をこなすしかありませんでした。 涙

金額が合わないとヒヤヒヤもの

2店舗まわされたコンビニ勤務でしたが、最初の店舗では、レジの金額が合わないと、自分のお金でちょうじりを合わせるよう言われました。

なので、数百円でも合わなければ、自分が損をします。

でもこれって、店員がちょうじり合わせをしなきゃ、いけないんでしょうか?

私は違うと思います!

けど、これもオーナーのお母さんの命令。

他のパート店員さんなんかは、よく「あれっ、足りないなぁ」なんていって、そそくさと財布を持ってきて、レジに足りないお金を入れていましたね。

もう、その店舗は、そんな雰囲気に統一されてしまっているのでしょう。

自腹で責任を取らされるのを経験して、「もう2度とレジはやりたくない」と思いました。

慣れると商品の仕入れまで任される

これは、私は経験しませんでしたが、コンビニの仕事が長くなってくると、店長がやる商品の仕入れまで、パートに任されることがあります。

または、バイトの高校生もやらされてましたね。

きっと、その子は優秀だったと思うのです。しかも、店長のお気に入りのようでしたし。

そんなふうに、どこまでが店長の仕事なのか、パートやアルバイトの仕事なのか、線引きが怪しい職場でしたね。

まとめ

ということで、以上になります。

はっきり言って、コンビニの仕事はブラックすぎますね。

仕事は超ハードなのに、時給は850円と低水準。(さいたま市の場合)

私はもうコンビニで働くことはないだろうと思いますし、子供にも勧めることは決してしたくありません。

この記事が、参考になれば幸いです。

【補足】コンビニで働くメリット

唯一メリットが、廃棄処分の商品を自由に持って帰れることです。
でも、あんまり持っていくと、店長に怒られますけどね。
(私はこれがあったので、ハード勤務でも、少し得した気分でいられました!)