ミニマリストと仕事

【パート体験】③派遣バイト / 軽作業:ただひたすらの作業に心が折れる。

こんにちは、ゆ〜みんです。

私の、パート体験談を書いています。

今回は、派遣バイトをしてた時の、軽作業です。

私は、基本”派遣バイト”では、軽作業しかやってませんでした。

というのも、あまり職種がなかったし、「軽作業くらいしかできないだろう」と思ったからです。

けど、その考えは、すごく甘かったです。(超ハードすぎ!でした)

それを、この記事でお伝えしていければなぁ、と思っています。
どうそ、参考にしてみてくださいね!


結論:軽作業は忍耐のしごと!

ズバリ言ってしまうと、軽作業は超ハードすぎ!忍耐なくしてできない!という仕事です。

これは、”軽作業”なんていう、言葉の雰囲気とは、まったく正反対ですね。
私はふつうに、「重労働」だと思っています。

その理由は、以下で説明しますね!

基本、ずっと立ち仕事

軽作業の仕事は、私がやった限りでは、

・段ボールの組み立て
・グッズの分類
・商品の箱づめ
・流れ作業
・ブラインドの組み立て
・ブラインドのペンキ塗り

のような作業がありました。

いずれにせよ、どの作業も基本、立ち仕事でした。

でもこれが、じっとしたまま、同じ立ち位置で作業するので、足がすごく疲れてきます。”足が棒のような感覚になる辛さ”を抑えての作業は、苦痛そのものでした。

また、たとえ多少は動ける作業内容の時でも、8時間の立ちっぱなしの作業は辛いですね。

休憩時間もありますが、短時間の休憩では、足の疲労はとてもまかなえるものではなかったです。

ちなみに、ブラインド関連の職場にかぎり、椅子に座っての作業だったので、天国の気分でした!(座り続けての作業も、お尻は痛くなりますけどね)

超単純な作業のくりかえし

軽作業の仕事は、どれも単純な作業の繰り返しです。

私が1番単純だと思ったのは、小さめの段ボールをひたすら折り目をつけて、途中まで完成させていく、というもの。

この職場では、ほんと1つのことだけで、1日を完了させる、という感じでした。

言いかえると、つまりずっと同じ作業を、永遠に繰り返してたということです!

これには、なんども滅入りそうになりました。
ホント辛かったです。

でも、同じ作業台で、もう1人の若い女性といっしょだったので、時々話しながらできたことが、唯一の救いでしたね。

けど、彼女はパート勤務のようで、10時から16時勤務(5時間労働)で、私より遅くきて早く帰るという感じで、うらやましかった…

私は、9時から18時勤務(8時間労働)だったので、心が折れました。

派遣は8時間みっちりのところが多い

上記でも書いたように、パートで働いてる人たちは、5時間労働だったりするわけですが、派遣バイトは基本、8時間労働が多いです。

なので、正社員なみに、朝から夕方遅くまで、びっちり作業が待っています。

私はどちらかというと、5〜6時間で完了できる仕事の方がよかったせいもあり、8時間はかなりきつく感じました。

もう家に帰ると、へとへとで、買ってきた惣菜を夕飯にだすのが、精一杯でしたね。

派遣は、会社にとっては臨時の即戦力になるので、8時間労働の条件が多いようですが、私にはちょっときつすぎるかな?という感じでした。

でも、「ガッツリ1日でお金を稼ぎたい!」という人には、派遣バイトは向いてると思います。

常に指示に従い、休む間もない

派遣バイトは、基本的に、新しい職場に行くことが多いです。

なので、その職場のいつもの勤務というのも、分からないので、向こうの会社の人の指示に従って、1日作業を進める感じになります。

でもそれが、息をつく暇がないほどなんですね。

この作業が終われば、はい次の指示。これを1日繰り返していくわけです。

自分の仕事を、1日でこれだけ進めればいい、というのだったらまだいいですが、派遣バイトではそうはいきません。

できるだけ多くの仕事をこなしてもらうのが、その会社の意図のようですからね。

まぁ、それは当たり前かもしれませんが、私は工場で働く労働者の、過酷な労働条件を身につまされた思いでいっぱいでした。

超ブラックなバイト先に当たるとつらい

派遣バイトは、ネットに書いてある仕事情報だけを頭に入れて、仕事に向かいます。

なので、どんな雰囲気の職場に当たるかは、行ってみないとわかりません。

いい雰囲気のところもあれば、超ブラックなところもあります。

「もう帰りたい!」と思う、ひどい職場も実際に存在していましたし、ふたを開けてみないとわからない、というのが現実です。

いい職場は、ネットに書いてあった休憩時間以外にも、10分休憩を数回入れてくれたり、しかも責任者の方が、アイスを差し入れてくれたりと、嬉しいかぎりの職場もありました。

またその逆に、休憩時間を10分繰り上げて作業開始で、仕事のきりがつくまでは、作業時間をこえても休憩に入らせない、というところもありました。

それにその職場、社長のがらがメチャクチャ悪くて、同じ社員に1日中、罵声を浴びせまくっていました。

みんな、派遣社員やパートの人たちは、おびえながらの作業で、ほんと信じられなかったです。(社員はわりかし慣れてましたが)

こんな超ブラックな職場が、こんな地域にあったのかと、悲しい気持ちにさせられました。

まとめ

ということで、以上になります。

派遣バイトの軽作業について、いろいろ書いてみましたが、けっこうハードですよね。

なので、派遣バイトをするなら、軽作業よりも、ちがう職種を選んだほうが無難かと思います。

でも、体力に自信がある、黙々と作業したい、という人は、1度行ってみて、気に入った職場があったら、そこで継続するのもいいですよね。

実際に、ブラインド関連の職場では、その職場が気に入って、レギュラー登録(週5で働く)してる人もいました。

また、その職場を週3くらいで、全部入れてしまってる若い男性もいましたね。

実際、その職場は時給もよかったですし、働いてる人たちも優しく、座っての作業が基本だったので、好条件ですよね。

でも、私が続けなかったのは、細かい木くずが、常に工場内に舞い上がっていたり、ペンキ塗りでシンナーを吸い込んでしまう、悪い環境だったからです。

…それでは、よい派遣バイトを!