ミニマリストと仕事

【パート体験】④家庭教師:英語の発音にひや汗、親がそばだと緊張。

こんにちは、ゆ〜みんです。

私は独身時代に、家庭教師のバイトをやっていた時期があります。

ちょうど短大生の時ですが、2人のお子さんを担当していました。(小学生の女の子、男の子です)

今回は、その時のアルバイト経験を、この記事で紹介していきたいと思います。

でも、「主婦になって、家庭教師のパートなんてしないよね」と思われるかもしれませんが、私の叔母が素人で「くもん」の先生として、長い間パートに行っているのです。

叔母は、そんな経験もなかったようですが、子供が解いたプリントの答え合わせをしたり、わからないところを一緒に考えたり、というような仕事を続けています。

なので、誰でもできる可能性がある仕事です!

参考になればと思うので、この記事で書いていきますね。


結論:家庭教師は緊張します!

叔母のように、「くもん」で子供たちだけを相手にするならともかく、その子の家に行って、親の近くで教えるのは、ほんと緊張しすぎます!

よほど自信があっても、恥ずかしい気もしますし、なによりチェックされてる気分でやりにくいですね。

家庭教師をやるより、叔母のように「くもん」などで教えた方が、よっぽどやりやすいと思います!

親が近くで聞いてる場合は、つらい

2人のお子さんを担当しましたが、女の子の家の方では、居間のテーブルに座って勉強を教えていて、その少し横に母親がいる感じでした。

なので、とてもやりずらかったですね。

親御さんの気持ちもわかりますが、でも、家庭教師にとっては、近距離に親がいられると、とても恥ずかしいし、緊張するものです。

お子さんとの、ざっくばらんな会話もしにくいですし、親御さんには少しその場を、遠慮して欲しいなぁと思っていました。

私が親の立場になっても、きっとその場にはいないでしょう。

なので、逆に家庭教師を頼む場合には、そういった先生に対する気遣いも、必要だと思います。

英語の発音に自信が持てず、冷や汗

これも、女の子の家庭の方ですが、英語を教える際に、ほんと日本語英語のような発音で子供に読み聞かせるのが、とても恥ずかしかったです。

まぁ、自分の発音に自信がなかったからですが、でも、日本の英語の授業を受けてる人って、そんなもんですよね。

だって、教える英語の教師も、発音が日本語っぽい発音で教えますからね。

私も中学、高校と英語を学びましたが、どの英語教師もそんな感じでした。なので、ネイティブのような発音なんて、身につくはずもありません。

でも、それをわかっていても、子供に教えるときに、なぜか、冷や汗が出てくるんですね。

ほんと、英語を教えるのは、緊張します…

能力の高い親だと、やりにくい

今度は、男の子の方なんですが、その家庭のお父さん、超エリートの持ち主で、八百屋を経営されていました。

なので、子供の教育には、とくに目を光らせている方でもありました。

そこで、私が毎週勉強を見にお邪魔するんですが、そのお父さんは、営業がおわった店舗で、片付けなどをいつもされていました。

でも、ある日、言われたんです。

ちょっと話があると。

何かと思って、外でお父さんとお茶飲みしたんですが、そこで言われたことが、

「弟が塾講師をやっていて、相談したんだけど、家庭教師よりも、塾で勉強させた方がいいって言われてね。申し訳ないけど、やめさせてほしい。」

…でした。

私はこの件で、意識高い系の親にとっては、「物足りなさそうな家庭教師だと、首を切られる」でした。

でも、なにも私が悪かった訳でもないかもしれませんが、それでも、家庭教師と塾の効果を比較されたわけです。

能力の高い親だと、要求されるものも大きいので、家庭教師はとてもやりにくいものだと思った瞬間でした。

まとめ

ということで、以上になります。

私は家庭教師を2件しか経験してないので、言えることも浅いかもしれませんが、それでも、家庭教師のやりにくさ、環境によって随分教える苦労もちがう、ということを学びました。

でも、まず主婦の方が、家庭教師をやるということはないでしょうが、もしやるならば、絶対「くもん」とかの塾で働いた方がやりやすいと思います!

それでは、少しでも参考になれば幸いです。