節約

ポイントカードをやめて無駄買いを防ぐ。結果、お金の節約に。

こんにちは、ゆ〜みんです。

今や、ほとんどのお店でみられる「ポイントカード」。ポイントカードは、お店の名刺のような印象さえ受けます。

けれど、そんなポイントカードを持つのをやめると、買い物するのがとてもスマートになります。

私はもうここ1年くらいは、ポイントカードを出すということは、ほとんどなくなっています。


ポイントカードはお店側の戦略

お店側では、いかにお客のリピートを確保するのかを考えて、いろんなアプローチをしています。

その中の1つが、ポイントカードです。

お客にポイントカードで、買い物をするたびに、ほんのちょっぴりのポイントを付与することで、お得感を与えます。

また、ポイントカードを持つことで、商品によっては”30P進呈します”などと、その商品を買うことを推奨していることもあります。

 

私が毎日買い物に行く、近くのイオンでは、そのようなことをしていますね。

けれど、ポイントはよほど買わない限りはたまりませんし、いくらポイントを進呈してくれたとしても、微々たるものです。

そのようなお店側の戦略にのって、ポイントがたまるのが嬉しいとか、今日は30Pもらえたなどと喜ぶのは、どうかと思うのですが。

(以前の私は、当然喜んでいました…)

常識化するポイントカード

​そうは言っても、毎日食品や、たまに日用品を買っていれば、ポイントもそこそこたまってきます。

私も以前は、それが嬉しくて、早くたまらないかなと思ったほどでした。

これは、まさにゲーム感覚のような喜びを与える、お店側の意図に違いありません。

でも、そんなポイントをためるには、毎回レジのたびにポイントカードを渡すか、カードを機械に入れるかの手間がかかってきます。

以前ではありえなかった、買い物での余計な作業です。

一昔前までは、ポイントカードを会計のたびに出すなどということは、ありませんでした。

お金を払って、それで終わりでした。

 

それがいつの頃からは、ポイントカードを出すのが、当たり前のようになってきてしまったのです。

それどころか、ポイントカードがないと、「お作りしましょうか?」と毎回聞かれたり、”どうして持たないの?”と変な目で見られることもあるくらいです。

それくらいポイントカードというのは、現代では常識化している風潮がみられるのです。

ポイントカードをやめたら、いいことずくめ!

でも、私はポイントカードを持たなくなってから、毎回提示する手間がなくなったので、とても楽になりました。

また、財布の中にポイントカードを持つことがないので、すっきりとして気持ちがいいです。

そして、何より1番いいのは、買いすぎないことです。それが、我が家の節約につながっていっています!

そんな風に、お店側や世間の風潮に流されないことも、生きる上では大切なことだと思っています。

必要に応じて、作っても…

けれど、ポイントカードは、お店によっては作った方がいい場合もあります。

例えば、子供の制服を注文したり、大学生の子供のスーツを買ったりする場合には、買う商品自体が高額なので、もらえるポイントの額も大きくなってきます。

そんな場合には、ポイントカードを作ってみるのもいいかもしれません。

でも、そんな買い物は、数年ごとや、ほんの数回あるかないかが多いです。

次回、買い物に行く時には、ポイントカードすらどこにあるのか、忘れてしまっているかもしれません。(人によっては、そんなことはないかもしれませんが。) 

まとめ

ということで、以上です。

人それぞれ考え方が違うので、一概にはいえませんが、それでもポイントカードとの付き合い方を、一度検討してみるのもいいかもしれませんね。

それでは、また!