北海道

札幌移住して9ヶ月目、私に適さなかった理由

こんにちは、ゆ〜みんです。

北海道、札幌に移住して、はや9ヶ月目!

何かと、いろいろ体験させられた日々でした…

今回は、そんな体験談のひとつ、札幌の冬についてです。(´∀`)

 


札幌に住むのはシンドイ…

もうこれ、結論から言っちゃいますね。

正直、キツい!

北国を侮ってはいけません。(侮ってたわけじゃないけど、私も考えが甘かった…)

(*´-`)

 

私に適さなかった理由

その理由は、いくつかあります。

以下にあげてみますね。↓

1. 雪が多い (凍結した道が怖い!)

札幌に来たら、もうこれは覚悟すべきことでしょうけど、雪がとにかく降ります!

12月、1月、2月は、ほぼ雪のオンパレードですね。

そして3月に入り、ようやくその勢いが衰退してきたかのよう…

3月中旬の今ごろは、雪の残りやすい歩道でさえ、コンクリートが見える割合が多くなってきています。

 

〜と、そんな感じで、3ヶ月間はとにかく雪が降りまくり、雪が踏み固まって、様々な道の様相を見せるんですよね。

ある時は、歩きやすいパウダースノウの雪道、ちょっと暖かい日のシャーベット状の日、ザラメ砂糖みたいなクラッシュ気味の道の日、

そしてなんと言っても、雨が降った日や雪が氷に変化したテカテカの日、アイスリンク状態の日は泣けましたね…

スノーブーツでペンギン歩きでも、怖くてヨチヨチ歩きでした…

もうその期間が、どれほど長く、しんどく感じられたか。

毎日かわる路面に注意しながら歩くのは、本当に神経をすり減らしました。

私は日々、こう思うのでした。

「今年中には、北海道を脱出したい!ここでは暮らせない」…と

 

2. たえずグレーの空 (鬱になりやすい!)

札幌の冬は、雪が多く降るから当然といえば当然ですが、グレーの空です。

けど、もうずーっと降ってるので、晴れ間がほぼありません。

あったとしても、数時間後にはまた雪です。

そうなんです、札幌の天候は変わりやすいのです。

なので、ながーい冬の間は、グレーの空に支配されることがほとんど。

そんな状態なので、なんとも鬱っぽくなりやすい傾向なのです。

50年以上も本州の温暖な地域にいた私にとっては、もう冬の札幌は『辛さ』そのものでした。

めちゃくちゃ、鬱っぽかったですね。

ここ3月に入って、ようやく日差しが多く見られつつあるので、少し安堵してるところ…

やっぱ、太陽の日差しは神です!!

 

3. 冬が長すぎ (3月でも未だスノーブーツ)

関東にいた頃は、冬といえども、雪に見舞われるのは数日。

冬といっても、道はふつうに歩けるし、どの季節よりも晴天が続く季節となります。

そして、春の訪れも1月後半には微かに感じられ(梅が咲き始め…)、3月後半には桜が咲きほこり🌸、冬から春への展開が非常に早いです。

けど、ここ札幌では、未だ雪もほんの時々降りますし、歩道にも場所によってはまだ雪や氷が残っています。道路沿いには雪の層も…

そして、冬真っ盛りの1月、2月よりも寒く感じる日がまだまだあります。

もうこれ、いつまで冬が続くんだろうって感じですね。

花粉症がないって聞いてたけど、それ以上に、長い冬にも苦労させられます… (*´-`)

 

札幌への移住は慎重に!

と、まぁこんな感じで、思った以上に厳しい北海道・札幌の気候、暮らしぶり(一部)についてでした。

今後は、また本州へ戻るのか?

まだ考え中で、結論は出てませんが、(諸々の事情あって)、けど、永住は絶対にできないって思ってます。

それだけは言い切れますね。(^_^)

 

本音 〜諸事情なければ、この秋までには帰還したい…