節約

日用品をとことん節約!①せんたく洗剤編:指定量は無視で少なめに。

こんにちは、ゆ〜みんです。

節約がほぼ趣味で、それが当たり前のようになってきています。

でも、節約ができれば、毎月かかるお金もぜんぜん違ってきますよね。

私は山梨に引っ越してきてから、娘と2人になったので、とくに節約がスムーズにしやすくなって、消費する金額も減っていますよ!

そこで今回は、私の日用品の節約の1つ「せんたく洗剤」について、書いていこうと思います!


せんたく洗剤:指定量は無視!少なめでも可能

みなさん、せんたく洗剤の指定量って、きっちり測って入れていますか?

節約したければ、指定量は無視して、少なめで済ませてしまいましょう!

なぜ少なめでもいいの?

せんたく洗剤の指定量は、せんたく物がきれいに洗える、ごく基本的な洗剤量です。

以下は、うちで使ってる洗剤の指定量↓

けど、せんたく物って毎日洗っているし、そんなに汚れがひどくつくものでしょうか?

それに、水洗いだけでも、汚れはほぼ落ちるもの。その補助的なものとして、洗剤があるのです。

ならば、いつものせんたくに入れる洗剤は、ほぼなくても可能かもしれません。
または、ほんの少量入れるだけで、補助的な役割はしてくれるはず!

そう考えると、なにも洗剤の横に書いてあるような指定量を、キッチリ入れる必要はないと思うのです。

汚れが落ちないのでは?

汚れが落ちないかどうかは、実際に少なめの洗剤で洗濯してみると、分かるかと思います。

私も実際、山梨に引っ越してから、毎日の入れる洗剤量は、指定の半分ほどですが、ふつうにきれいに洗えています。

せんたく物が乾いて「臭い!」なんてこともないですしね。きれいに毎日、洗えていますよ!

けど、人によっては、泥汚れや脂汗などがひどくて、「これはちょっと落ちにくいかな?」という場合があるかと思います。

そんな時は、指定量の洗剤を入れればいいだけのこと。

そこらへんは、汚れが強い、弱いに対して、柔軟に対応していけばいいかと思います!

ちなみに、うちの場合は、娘と私で、日常的な汚れは汗程度。それくらいなので、かるく指定量の半分くらいで、十分すぎるでしょう。

洗剤の悪影響も考えたほうがいい

洗剤量を少なくすることには、メリットもあります!

それは、洗剤の悪影響を少なくできるからです。

洗剤が残ったままの衣類を着ることは、肌に刺激を与えることになります。

とくに、アトピーの人には、病状を悪化させる原因にもなりえます。

また、それだけでなく、洗剤をふくむ排水は、環境的にもよくないですよね。過去にも、様々な環境汚染問題が起きてますから。

それらを考えただけでも、洗剤を指定量使うというのは、リスクがあるのです!

すすぎ洗いでも洗剤は落ちにくい

みなさんは、洗剤って、せんたく後のすすぎで、すべて落ちてると思っていますか?

実際には、せんたく後のすすぎ洗いでは、入れた洗剤が、すべて落ちきっているとは限りません。

自分で手洗いをすればよくわかりますが、なかなかゆすいでも洗剤って落ちにくいものです。

いつまでも手がヌルヌルしたりします。

なので、それを狭い洗濯機のなかで、ほぼギュウギュウ状態でゆすいでるわけですよね。

これって、ある意味、十分にゆすげてない気がします!

また、溜めゆすぎか、水を入れながらのゆすぎか?でも、ゆすぎの度合いは大きく違ってきますよね。

でも、間違いなく、溜めゆすぎでは、衣類に残る洗剤量は多いですよね。

そんなふうに、洗剤ってなかなか落ちにくい面もあるのです。

なので、洗剤を少なめに入れるほうが、結果的にはいいということになりますよね!

まとめ

ということで、以上です。

結局、「洗剤のデメリットも考えつつ、汚れの度合いを見ながら洗剤の量を加減する!」というのが、万人うけする答えなのかもしれません。

けど、大抵の人は、ふつうに生活してる分には、汗程度の汚れ。
指定量の洗剤をつかう必要なんて、ないんじゃないかと思います。

それに、節約というオマケもついてきますしね!