食事、健康

スーツケースを持っての引っ越し。電車内のどこに置けばいい?

こんにちは、ゆ〜みんです。

この6月に、山梨へと移住してきました。そして、引っ越しは、宅急便とスーツケースで。

でも、とまどったのが、スーツケースを置いておく場所。今回は、「電車内のどこに置くべきか」について、書いています。

ふつう電車と、中央本線での置き場所になります。


スーツケースを電車内のどこに置くか?

基本、ふつうの電車に乗る場合には、自分の手元に置いておけば大丈夫です。

私は、埼京線、武蔵野線、中央線、中央本線を乗り継いで、山梨へと移動したのですが、中央本線以外はふつう乗車なので、問題なくスーツケースは手元に置いておけます。

でも、中央本線だけは、全席指定先となっているので、足元に置くにはきついです。

ではどうするか?というと、指定席をとる際に、1番後ろの席をとって、その後ろのスペースに置けばOK

大きめのスーツケースも、ゆとりで置ける

1番後ろの席は、当然ですが、後ろには座席がありません。なので、ゆうゆうと大きな荷物も置けてしまうのです!

私が持って行ったスーツケースは、中から大にあたる大きさ。足元にはとても入りきらない大きさです。

そんな大きさのスーツケースを、娘と2つ分、後ろのスペースにゆうゆうと置いて、乗車していけました。

1番後ろの席をとっても、誰かが荷物を置いてることも

1番後ろの席をとっていても、自分が乗車する前に、他のお客さんが大きな荷物をスペースに入れてしまってる場合もあります。

実際に、私が乗車した時点で、後ろのスペースがすっかり埋まっていました。

でも、通路をはさんだ向こう席のお客さんが、「こっちに入れたら?」と教えてくれ、そのお客さんの後ろのスペースに、無事にスーツケースを置くことができました。

そんな感じで、せっかく1番後ろの席をとった場合でも、置けない場合がでてきます。(その際は、もう片方の後ろスペースが空いていれば、そちらに入れさせてもらいましょう。)

スーツケースがゴロゴロ動かない工夫

スーツケースには、キャスターがついてるので便利ですが、電車内に置いておく場合には、電車がカーブをきった際なんかに、ゴロゴロと移動してしまう場合が必ずでてきます。

そんなことにならないためにも、2つスーツケースがあったなら、通路側になる方のスーツケースは横向きに倒しておきましょう!(1つの場合は、それを横倒しにします。)

そうすれば、そのスーツケースが、もう1つのスーツケースが動くのをガードしてくれ、ヒヤヒヤしながら乗車しなくてもすみます。

ちなみに、この知恵は、車掌さんに質問して、教えていただきました!

 

ということで、以上のことをちょっと知っておくと、便利かもしれませんね!