山梨

【転入届け】市役所によって、ずいぶん対応が違う【山梨県】

こんにちは、ゆ〜みんです。

先日、引っ越しの転入届けを、出してきました。

そこで思ったのが、「市役所によって、やりかた・対応がずいぶん違う」ということ。

私の場合は、山梨県内での引っ越しだったのですが、転入した2つの市では、全くやり方が異なっていました!

そして、今回転入した先の対応が、かなりよかったので、比較しながら記事にしてみたいと思います。

でも、1つ目の市の対応が、悪かったわけではありませんよ。きっと、システム上の違いによるんだと思います。


1. 山梨市役所での転入

私が山梨に来て、最初に転入したのが山梨市でした。

山梨市役所は、全体的にのんびりとした感じの印象でしたね。

そこで、通常通り転入届けを出したのですが、時間的にけっこうかかることになります。

マイナンバー手続きが大変

というのも、”マイナンバーの住所変更”がネックでした。

私は、職員の人に、マイナンバーの手続きをする場所に案内され、そこで暗証番号を入力したりして、作業をするのです。

でも、これがまた、時間がけっこうかかるんですよね。
しかも、娘と2人分になるので、かかる時間も2倍になります。

待ってた娘は、かなり待ちくたびれた様子でいました。

2. 甲斐市役所での転入

私が今回、転入した先が ”甲斐市”。

甲斐市役所は、山梨市役所より活気がある雰囲気で、お客さんも多かったですね。

「マイナンバー手続き」が楽!

そして、驚いたのが、マイナンバーのあの長〜い手続きを、自分でしなくてもよかったこと。

なんと、職員の人が、暗証番号を聞いて、住所変更の手続きをしてくれたのでした!

これには、私も驚きで、「またあの面倒臭い作業をしなければならないの?」と思っていたので、ほんと嬉しかったです。

暗証番号を教えるのはどうか?とも思ったのですが、でも、自分がやるのも、なかなか大変。

それを、変わってやってもらえるのなら、それに越したことはありませんよね。

チェックリストで効率がいい

あと、甲斐市役所では、必要なものを一度に用意できるように、最初にチエックリストを渡されました。

なので、住民票や印鑑登録は、後の方でさっと用意されて出てくるし、子供関係のことも担当の人が来て、スムーズに説明したりしてくれました。

その中で、山梨市ではもらえなかった、子育て支援カードももらえましたし、医療費受給者証の説明も、あらかじめ受けることができました。

実は、この2点、山梨市では言われなかったので、医療費受給者証は医療にかかることになってから、市役所の方に申請に行ったのでした。

あらかじめ、もらえていれば、そんな余分な手間もいらなかったはず。

山梨市での対応に、ちょっと物足りなさを感じています。

暮らしに関する説明がある

また、甲斐市役所では、ゴミ出しのマニュアルについても一式もらい、どこの班に属すかとか、ゴミ袋のサンプル2枚と、”スプレー缶を処理するカッター”までいただきました。

そして、甲斐市の詳しい内容がわかる”暮らしガイドブック”も、もらえるという手厚い対応。

ここまでしてもらえると、これから新しい土地で住むのに、不安がいくらかでも解消されるなぁ、と思ったのでした!

まとめ

ということで、以上になります。

今回は、山梨市と甲斐市との比較になりましたが、この2つだけでも、雲泥の差があるように感じました。

対応自体には、親切さが両者ともにありますが、サービス面においては、違いがありすぎますよね。

私なら、同じ転入するなら、サービスの良い市の方に、行きたいです。

でも今回、そんなサービスが良かった市の方へ転入できたので、喜んでいます!

皆さんも、いろんな土地に転入されたことがあると思いますが、市によっては違いがあるということを、この記事でリアルに知っていただけたらなぁと思いました。

それでは、また!