投資信託

投資信託には、リスクがある。「アクティブ」でも「インデックス」でも。

こんにちは、ゆ〜みんです。

最近、投資信託を、すべて解約してしまいました。以下の記事で、その旨を書いています。↓

投資信託に疲れた結果、すべて売却。ファンドの衰退も、ありえます。こんにちは、ゆ〜みんです。 実は、初めてやってみた投資信託が、うまくいかず、最近売却してしまいました。理由は、ファンドの衰退です。...

今回は、「投資信託のリスク」についてです。結論から言うと、損益20%で、終止符を打ちました。


夢が悪夢に変わった

今までは、投資信託の毎月分配金が増えるのが楽しみで、せっせと節約し、追加投資していました。

ところが、その夢も悪夢に変わった最近

でも、うすうすは感づいていたのです。もしかしたら、ダメなのかと。けど、きっとそんなことはないと、否定する自分もいました…

アクティブとインデックス

投資信託には、「アクティブファンド」と「インデックスファンド」があります。

私がやっていたのは、収益が多く上がりやすい、前者の方。でも、その反面、損益も大きく出るという、マイナス面もあわせ持っていたのです。

それに比べて、後者のインデックスファンドは、低収益、低損益という、ローリスクの方法。

私は、最近「インデックスファンドの方が、いいのでは?」と思うようになっていました。

けど、今までのアクティブファンドのように、損益を出したら、結局は同じことになってしまいます

損益が20%

私が解約した、今までの全投資資金に対する損益は、なんと20%

これら資金を、今度はインデックスファンドで運用したところで、黒字に転ずるとも思えません。それに、多少利益が出たとしても、評価額は常に変動するもの。

収益がまた、損益に入れ替わってしまうことも、ふつうにあるはずです

世界経済がポイント

そういったことを考えると、結局は「投資って、なんだろう?」って思うわけです。

増やすことが目的なのに、世界の経済状況によって、増えるも減らすも、肝心なところは、握られてしまっているんですからね

もうこれは、どうしようもないんじゃないか、と思ってしまいます。(でも、世の中には、時代の読みに優れた投資家たちも、存在するのは確かです。)

まとめ

ということで、以上です。

投資信託は、むずかしいですね。でも、初めて投資信託に挑戦できたことは、私のいい経験になったと思っています。

【2019/5/30.追記】

このあと、さんざん検討した結果、以下の記事にあるように、また投資信託を始めました。

毎月の収入が必要な人向け「毎月分配型」投資信託。今はフィデリティ ・Jリートに!(画像:楽天証券) こんにちは、ゆ〜みんです。 今回は、「どうしても毎月の収入が足りなくて、さらに必要」という人向けの、「毎月分...