ミニマリスト思考

鬱っぽくならないためのメンタル管理、思考法は?

こんにちは、ゆ〜みんです。

最近、気持ちが落ち込んでしまい、辛いときがあります。

けど、これは誰もがふつうにあること。
あまり、気にしないようにしたいと思っています。

でも、これも重症化すると、本当の鬱にいつかなってしまうことも。

今の日本では、そうした鬱で悩む人が、とても多いですからね。

そこで今回は、そんな気持ちが沈んで、鬱っぽくならないための「メンタル管理、思考法」について書いていきます。


”鬱っぽさ”にのまれないために

人間、気持ちが沈みだすと怖いもので、どんどん深場にはまっていきます。

そして、いつしか脱出しにくいところまで、行き着いてしまうこともあるのです。

これが、すなわち、”鬱になる”ということ。

なので、鬱の状態になってしまう一線までは行かないことです!

これが、鬱っぽさ、鬱にのまれないための、コツだと思います。

では、「どうしたら鬱にのまれないようにするのか?」 それを以下で、説明していきますね。

メンタル管理

メンタル管理は、誰もが非常に大切なことです。

なので、意識して管理したいものですよね!

具体的には、

・ストレスの管理
・食生活の管理
・睡眠・運動の管理
・余暇を楽しむ管理

などが挙げられます。

1. ストレスの管理

「自分が今、どれくらいストレスにさらされ、ストレスを感じているか?」

そのことを、時々考えていくことです。
また、意識していくことが重要ですね。

人って、知らないうちにストレスの山になって、身動きできないときがありますから。

私の場合も、「大丈夫、大丈夫!」と思って生活していましたが、そのうちそうじゃなくなってきて、たまらなく落ち込んでしまうようになりました。

自分では「たいしたことないだろう?」と思っていても、意外とストレスはたまるもの。

なので、時々は無理にでもストレス解消できるようなことを、自分にしてあげることが大切だと思っています。

2. 食生活の管理

同じストレスを感じても、体の状態によって、感じる大きさも変わってきたりします。

ビタミン・ミネラル豊富な食生活を送っていれば、ストレスにさらされたとしても、バリアのように”はねのけるパワー”もでてきます!

逆に、ジャンクフードや、炭水化物ばかりの生活、肉ばかりの生活だったりすれば、栄養不足でストレスを感じやすくなってしまうでしょう。

ですから、賢明な食生活を送ることが、すなわち”ストレスを受けとるバリアの強度を強める”ことになるのです!

3. 睡眠・運動の管理

睡眠時間と運動の習慣も、ストレス管理に影響をあたえます。

睡眠がよくとれれば、その日あった嫌なことも、ある程度消し去ってくれます。

逆に、よく眠れないと、前日のストレスを抱えたまま、翌日もさらにストレスを抱え込んでいくことになってしまいます。

人間の体はよくできていて、ストレスを溜め込まないように、眠ることでストレスを消去できる機能があるのです。

なので、毎日の睡眠を大事にしていくことが、ストレスから身を守ることになるのです!

また、運動の習慣をつけることでも、同様にストレスの消去、ストレスに対する感度を低くできます。

体は、運動することでも、ストレスに対する抗体を強めることができるのです!
そして、同時にストレスを消し去ってくれます!

睡眠・運動と共に、ほんと素晴らしい機能ですよね。

4. 余暇を楽しむ管理

余暇は人間にとって、とても大切です!

また、「余暇をどうすごすか?」が、その人の暮らしを左右していきます。

実際に、余暇を楽しめる人というのは、ストレスにも強いですよね。

自分が没頭できる趣味の中に入りこんで、知らない間にストレスが逃げて行ったり、旅行などで違う景色や体験を通じて、ストレスが和らいでいったりします。

そして、そんな余暇を定期的に過ごすことで、ふだんのストレスが多い暮らしに舞い戻ったとしても、ストレス貯金ゼロの状態からまた出発できます!

そんなふうに、余暇を楽しむということは、”ストレス貯金をいったん空にする!”という効果があるのです。

思考法

ストレスに対する防御策のなかでも、思考法は重要です。

「どう捉えるか? どう聞き流すか? どう自分の中で整理するか?」ということが、ストレスに対する度合いを、決定づけていくからです。

なので、考え方1つとっても、「なんでもいい!」というわけではないと思うんですね。

できれば、ストレスに強い考え方を、誰もが持てるようになり、この複雑な社会で生きていって欲しいなと思います!

・どう捉えるか?
・どう聞き流すか?
・どう自分の中で整理するか?

書店でも、こういった思考法の本はあります。

自分にあった本を手に取り、ぜひストレスに強くなる思考法を身につけてください。

気になる思考法の本

以下、気になる本があったので、載せてみました!

ストレス0で生きる思考法: 生きる意味を考える人が幸せになれない理由 

◆今一番興味があることは
■基に戻る
■全てを失う事で、全てが手に入る
■平家物語
■今日も元気だ。カレーが美味い。
■人をずっと愛するということ
■全てに感謝したその先に
■自分磨きのための山や谷
■人は何故基本が出来ないのか
■私は必要ですか?
■どこで表に出てくるのか
■本質的に豊かに生きる方法
■悩みたい時がある。
■書籍に最低評価1を頂いて学ぶ事
■当事者意識についての気づき
■干渉しすぎて後悔
■人は生きたいように生きている
■無駄なことに意味がある
■脳梗塞で緊急搬入しました。
■神とは?祈りとは?生きるとは。
■人間万事 塞翁が馬
■介護、リハビリを楽しもう!
■きっとくるー、きっとくるー
■お金が支払えなくなったら即強制退院
■素敵な女性からサプライズプレゼント
■人生ゲームをやり込む。
■クララが立った!廣行が立った!!
■二千四百羽鶴
■父の左半身麻痺について
■ゼリーを食べる
■父親の復活について
■生きる
■脳梗塞からの回復
■脳梗塞〜運命を塞翁が馬とする〜
■あるくということ
■缶コーヒーを飲める珠玉の瞬間
■2016年初頭の父
■あれから半年が経過
◆ストレス0で生きる思考法

 

ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法 

◎「7つの習慣」で脳を非集中モードに切り替える
◎15分の休憩だけで人生は劇的に変えられる
◎「散歩」で連想能力を飛躍的に上げる
◎「睡眠」で最強の問題解決力を手に入れる
◎失敗から学んで脳を「バージョンアップ」する
◎瞑想、音楽、休暇で「感情の制御能力」を向上させる
◎脳のバネが回復する5つの「問いかけ」
◎「落書き」で無意識の脳にエネルギーをためる
◎類推思考で「心の柔軟性」を取り戻そう
◎感情ラベリングで「脳のレンズ」を切り替えよう
◎いじくり回しの精神が人生を「好転」させる
◎「4つのイメージ」で自分を超える
◎マインドフルネスで非集中のスイッチを入れる

まとめ

ということで、以上になります。

ちなみに、よく「ストレスは、ある程度は必要」とも言われますが、私はそうは思いません。

なければないほど、心は楽に生きられ、暮らしやすいと思います!

でも、あえていうなら、「ストレスがある程度必要」なんじゃなく、「刺激やハードルがある程度必要!」なんじゃないでしょうか?

そこらへんを、「ある程度のストレスは必要!」だなんて、そんなストレスいりませんよね!

人間には少なからず、生きていくのに、ストレスは必然的に沸き起こってくるものですから。

なので、自分が今抱えてるストレスは、なるべく徹底的に、取り除いていくことをおすすめします!

そして、心が楽でいられる生き方をしていきましょう!

私もそう努力していきます。

それでは、ここらへんで終わりにしますね。